ビジネス心理とは?産業カウンセラー、心理カウンセラーとの違いは?

「ビジネス心理」は、従来のカウンセリングをする心理学とは全く違います。

 

リーダーシップや企画発想、組織のチームワーク、人材開発、交渉・営業、顧客分析、 広告効果などビジネスの場に応じた社員や顧客の心理が対象となるものです。

 

心の病気のための心理学ではなくビジネスで成功するための“仕事力”を課題とする総合的な 「心の科学」です。

 

産業カウンセラー

産業カウンセラーは、職場の心身障害への対処と環境改善を行います。
チームや部下単位での職場環境の改善と社員のケア・サポートを行います。

 

心理カウンセラー

心理カウンセラーは、個人相手の心理相談のカウンセリングを行います。

 

ビジネス心理マスター

ビジネス心理は、ビジネス実践に即した能力開発や組織開発を行います。
ビジネス心理マスターは、チームや部下単位での心理的な課題の解決と、しくみ改善や人材育成を行います。
ビジネス心理マスター(BPM)は、コンサルタントに近い職種であり、企業の戦略に応じた目標策定やリーダーシップの育成、現場の組織改革などをトータルにできる能力があります。

 

ビジネス心理資格検定の認定称号の種類

ビジネス心理検定の認定称号と試験レベルは、9種があります。
基礎心理分野の初級コースは1つですが、中級と上級コースでは「マネジメント分野」と「マーケティング分野」の2つの分野に分かれ、その中の4つの部門(経営心理、人事心理、営業心理、広告心理)のどれかを選ぶ形となります。

  マネジメント分野
(経営心理・人事心理)
マーケティング分野
(営業心理・広告心理)
上級
中級
経営心理部門

●ビジネス心理上級マスター(経営心理部門)

●ビジネス心理マスター(経営心理部門)

営業心理部門

●ビジネス心理上級マスター(営業心理部門)

●ビジネス心理マスター(営業心理部門)

人事心理部門

●ビジネス心理上級マスター(人事心理部門)

●ビジネス心理マスター(人事心理部門)

広告心理部門

●ビジネス心理上級マスター(広告心理部門)

●ビジネス心理マスター(広告心理部門)

基礎心理分野
初級 ●ビジネス心理初級マスター

このページの先頭へ戻る